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環境にやさしい設備を導入しませんか?


環境にやさしい設備を導入しませんか?
 
台東区では、環境負荷の少ない都市の実現に向け、家庭からのCO2排出削減を進めるため、新エネルギー・省エネルギー機器の設置費の一部を助成します。


対象機器及び助成金額
  助成対象 設備等概要 助成金額
1 家庭用太陽光発電システム 建物の屋根や屋上に太陽電池パネルを設置し、太陽の光エネルギーを電気に変換します。設置する場所にあわせて大きさを決めることが出来ます。(一般家庭で使用する電気をまかなうためには、3〜4kwのシステムが目安です。) 出力1kwあたり75,000円
(上限30万円)
2 家庭用太陽熱温水器 太陽熱を利用してお湯を沸かします。集熱器と貯湯槽を一体化して屋根に設置し、水を対流により自然循環させます。 集熱面積1平方メートルあたり7,500円
(上限3万円)
3 家庭用太陽熱ソーラーシステム 太陽熱を利用してお湯を沸かします。屋根上の集熱器と地上の貯湯槽を分離し、水や不凍液を強制循環させます。 集熱面積1平方メートルあたり30,000円
(上限20万円)
4 家庭用潜熱回収型給湯器
(エコジョーズ)
排気中の水蒸気を凝縮する際に出る熱(=潜熱)を回収することで、熱効率を向上させたガス給湯器です。省エネルギーとランニングコストの低減を実現し、地球温暖化に影響のあるCO2の排出量を削減します。 1台あたり10,000円
(本体購入経費以内)
5 家庭用CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
(エコキュート)
ヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かします。ヒートポンプとは、太陽で温められた空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、その冷媒を圧縮機で圧縮してさらに高温にし、その熱を水に伝えてお湯を沸かす仕組みです。 1台あたり50,000円
(本体購入経費以内)
6 家庭用ガスエンジン給湯器
(エコウィル)
都市ガスで発電し、そのときに出る熱でお湯も作ることが出来る家庭用ガスコージェネレーションシステムです。
1kwの発電をするときに、2.8kwの熱を有効利用し、お湯を作ることが出来ます。
1台あたり80,000円
(本体購入経費以内)
7 家庭用燃料電池
(エネファーム)
都市ガス、LPガス、灯油などのエネルギーから水素を取り出し、燃料電池のセルスタックで空気中の酸素と化学反応させ、水の電気分解の逆の原理で発電する仕組みです。また、その際に出る熱を使ってお湯を沸かします。 1台あたり200,000円
(本体購入経費以内)
8 雨水貯留槽 屋根などに降った雨水を貯めるタンクです。
小型のものに関しては簡単な工事で手軽に設置できるものが多く、タンク自体の耐久性は概ね10年程度です。
  小型 貯水容量500リットル以下のもの 本体価格の1/2
1台の上限35,000円(2台まで助成可)
大型 貯水容量が500リットルを超えるもの 貯水容量1,000リットルあたり50,000円
(上限300,000円)
9 高反射率塗料 太陽光中の近赤外線領域を効率的に反射して、昼間の建築物外装、外溝資材への蓄熱を抑制し、夜間の大気への放熱を緩和する塗料です。 施工費用の1/2
(限度額:施工1平方メートルあたり2,000円(上限20万円))
10 屋上緑化・壁面緑化等 みどりの条例に基づく緑化計画の届出対象外の建築物において、屋上や壁面などを緑化する場合にご利用いただけます。
全ての助成金を一度に受ける場合は上限が100万円になります。
屋上緑化 屋上又は屋根のないベランダに緑化区画を設け、中・低木、地被類、多年草等を植栽するものです。 a=@20,000×助成対象緑化面積(平方メートル)
b=工事費用×2/3
 aとbを比較して金額の低い方(上限60万円)
壁面緑化 建築物の壁面に、ネット等の補助器材を使用して緑化区画を設置し、つる性植物等を這わせるものです。 a=@7,500×助成対象緑化面積(平方メートル)
b=工事費用×2/3
 aとbを比較して金額の低い方(上限30万円)
地先緑化 敷地の接道部に緑化区画を設け、樹木、地被類、多年草等を植栽するものです。 a=@20,000×助成対象緑化延長(m)
b=工事費用×1/2
 aとbを比較して金額の低い方(上限15万円)
対象者
上記の1から7
・区内の住宅(店舗併用を含む)に居住し対象機器を設置する区民、又は法人、集合住宅の管理組合等
上記の8から10 
・区内に設置・施工するものであること 
 
条件等
・各機器を平成22年4月1日以降に設置したもの(太陽光発電については、電力受給契約をしたもの)であること
・住民税を直近の1年間完納していること
・個人にあっては「我が家のCO2ダイエット宣言」、法人等にあっては「我が社のCO2ダイエット宣言」をしていること
・区が各機器等の利用状況を調査する際に協力できること。  
 
 ●
申込受付
 平成22年4月1日から
 

受付窓口・問合せ
 (上記1から9については)

 台東区役所環境課 新エネルギー・省エネルギー機器助成担当
  電話:03−5246−1281
 (上記10については)
 台東区役所環境課 民間施設緑化助成金担当
 電話03−5246−1323
 
  ※申請書のダウンロードはこちらから※
上記1〜7
 新エネルギー・省エネルギー機器助成制度の申請書ダウンロード 
 
上記8
 台東区雨水貯留槽設置助成申請書ダウンロード
 
上記9 
 高反射率施工助成金交付申請書ダウンロード   
 
上記10
 民間施設緑化助成金申請書ダウンロード  
    
各助成金の申請時期  
助成金の種類 申請時期
1.太陽光発電システム 機器設置後
2.太陽熱温水器
3.太陽熱ソーラーシステム
4.家庭用潜熱回収型給湯器
  (エコジョーズ)
5.家庭用CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
  (エコキュート)
6.家庭用ガスエンジン給湯器
  (エコウィル)
7.家庭用燃料電池
  (エネファーム)
8.雨水貯留槽設置
9.高反射率塗料施工 工事施工前
10.屋上緑化・壁面緑化等施工
   
 
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太陽光発電の余剰電力買取制度がスタート! 
 
21年11月1日から太陽光発電の新たな買取制度がスタートしました!
この制度は、太陽光発電の更なる普及のため、電力会社による余剰電力の買取りを
義務付け、その費用を電気を利用する方に広く薄くご負担いただく制度です。 
 
詳しくは資源エネルギー庁の買取制度専用ホームページをご覧下さい。

 
  資源エネルギー庁 買取制度専用ホームページ
  
(クリックすると別ウィンドウが開きます)
 
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台東区の補助金は、国・東京都などの補助金と併用することができます。
台東区以外の補助金については、以下の法人等に直接ご確認をいただき、手続を
していただくようお願いいたします。

助成金の種類 申請先
1.太陽光発電システム 太陽光発電普及拡大センター 043-239-6200
1.太陽光発電システム 東京都地球温暖化防止活動推進センター 03-5388-3472
2.太陽熱温水器
3.太陽熱ソーラーシステム
5.家庭用CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
  (エコキュート)
一般社団法人日本エレクトロヒートセンター 03-5614-7855
4.家庭用潜熱回収型給湯器
  (エコジョーズ)
一般社団法人都市ガス振興センター 03-3502-5545
6.家庭用ガスエンジン給湯器
  (エコウィル)
03-3502-5589
7.家庭用燃料電池
  (エネファーム)
一般社団法人燃料電池普及促進協会 03-3508-0730

20 環境課 03(5246)1281 このページの上部へ