トップページ > 文化・観光情報 > 台東区立の文化施設 > 台東アートギャラリーのご案内
台東アートギャラリーのご案内


ギャラリー全体
  「 台東アートギャラリー 」 
 
 
  多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しております。
 このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示いたします。
 
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしていきます。現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。 
  
●場所 台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り) 
●時間 月曜日〜金曜日(水曜日を除く)   
                                      午前8時30分〜午後5時15分 
                         水曜日 午前8時30分〜午後7時
      毎月第3日曜日 午前9時〜午後5時   
 
 
   
  ―平成22年9月10日(金)まで展示いたします。―
浅草仲見世シャッター壁画 元絵
「浅草絵巻」 第三巻


浅草仲見世シャッター壁画は、浅草仲見世の活性化を目的に、平成元年、仲見世商店会と東京藝術大学そして浅草を創業の地とする文化シャッター株式会社の共同事業として制作されました。
シャッター壁画の元絵となった「浅草絵巻」全4巻は、当時の東京藝術大学平山郁夫研究室により制作され、三社祭、薪能、隅田川花火などの浅草の伝統行事や、四季の風物詩をモチーフにした壮大な作品です。
平成21年4月、文化シャッター株式会社より台東区へ寄贈されました。


制  作 東京藝術大学平山郁夫研究室グループ  
監  修 平山郁夫
制作指導 福井爽人
〈第一巻〉 梅原幸雄、伊達良、廣嶋敬久、大瀧隆夫
〈第二巻〉 北田克己、藁谷実、井坂洋一、小田野尚之
〈第三巻〉 手塚雄二、家本佳生琉、湯山東、丸山庸次
〈第四巻〉 佐々木正、吉村誠司、藁谷剛巳、阿部好克


浅草絵巻
 
 
『敦煌莫高窟壁画第220窟 東壁 門上仏説法図部分(初唐)』
小畑 薫氏作 
   
 【壁画について】
 220窟に入って振り返ると、入口の上部に9体の像が描かれている。仏3体がそれぞれ菩薩2体を従えている図である。この模写は、平成6年度模写、東壁門上仏説法図の6体に続く右側(南側)3体の部分にあたり、平成2年度模写、東壁南側維摩経変相の上部に位置している。壁画が描かれた貞観16年(642)は、法隆寺壁画が描かれたとされる時期に近く、その源流ともいわれている。宋代の壁画を剥離して現れたこの窟の壁画は描かれた当時の色彩が鮮やかに残っている。
小畑 薫
 
 
『敦煌莫高窟壁画第220窟 東壁 北側 維摩経変相部分』
村上 裕二氏作


村上裕二
                 
 
−金工−     
  にちりん          
『 日 輪 』  宮田 亮平 氏作
<作者紹介> 
東京藝術大学 学長
日展(会員・審査員)、現代工芸美術家協会(理事・審査員)

※この作品は、宮田亮平氏から寄贈いただいたものです。
    作品の詳細はこちらをご覧ください。→ 
金工作品「日輪」について


−彫塑−    
  えば   ねこ     
餌食む猫 』   朝倉 文夫作 
  <作者紹介> 
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。 
 
 なんようどうき
『南洋銅器 』 朝倉コレクション 
  
☆敦煌莫高窟壁画は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、台東区長賞受賞作品・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。 →
 台東区ヴァーチャル美術館  

20 文化振興課 電話03-5246-1146 このページの上部へ